2010年01月30日

元局長、検察と全面対決=民主党議員も証人出廷−厚労省文書偽造、27日初公判(時事通信)

 障害者割引郵便悪用に絡む厚生労働省の証明書偽造事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた同省元局長村木厚子被告(54)の初公判が27日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれる。村木被告は昨年6月の逮捕当初から一貫して関与を否定しており、公判は検察側との全面対決となる。
 公判は6月まで計23回で結審の予定。検察側が証明書発行にかかわりがあったとしている民主党の石井一参院議員と当時の厚労省部長(58)も出廷する予定で、証言が注目される。起訴状によると、村木被告は同省課長だった2004年、実体のない自称障害者団体「凛(りん)の会」元代表倉沢邦夫被告(74)=公判中=らと共謀し、同会を障害者割引の適用対象とする証明書を偽造したとされる。 

【関連ニュース】
〔特集〕現役キャリア官僚逮捕! 障害者割引郵便不正事件
厚労省元局長、27日初公判=証明書偽造、無罪主張へ
証明書偽造「関与一切ない」=厚労省元局長、会見で無実主張
厚労省元局長を保釈=郵便割引証明書偽造
障害者割引悪用、91年から=郵便不正公判で検察指摘

小学英語、楽しさ大切に=「無免許」授業に不安も−教研集会(時事通信)
菅、亀井氏はヤジ将軍? 閣僚席はまるで野党席(産経新聞)
アート・ディレクター、水谷孝次さんが「デザインが奇跡を起こす」を出版(産経新聞)
ハイチ大地震 自衛隊の医療援助隊が出発(毎日新聞)
<鳩山首相>小沢幹事長の続投表明「現在は支持」と述べる(毎日新聞)
posted by ノモト タカシ at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

都議補選、自民候補が勝利 小沢氏問題、影響か(産経新聞)

 民主党と自民党の新人候補同士の一騎打ちとなった東京都議補選(定数1、島部選挙区)は24日投開票が行われ、自民党候補が勝利した。民主党の小沢一郎幹事長が政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部の事情聴取を受けた翌日の投開票となったことも、有権者の投票行動に影響した可能性があり、民主党にとっては手痛い敗北となった。

 伊豆・小笠原諸島からなる島部選挙区は、自民党が7期24年間にわたって議席を占めてきた強固な保守地盤だった。民主党は今回の都議補選を、東京における参院選の前哨戦と位置づけ、都道府県議会レベルの選挙では異例ながら、小沢一郎幹事長ら党幹部や閣僚が乗り出していた。

 今月8日には伊豆、小笠原諸島の首長らを陳情の名目で呼び、小沢氏が直々に補選への協力を要請したほどだった。さらに、菅直人副総理・財務相、東京選出の蓮舫参院議員ら民主党の衆参国会議員約20人が、遊説のため大島や八丈島に入った。

 政権与党として力を入れた結果の敗北だけに、党内では参院選への不安から、「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏や、鳩山由紀夫首相に対する風当たりが強まる可能性もある。

【関連記事】
小沢氏「事実のすべて」 疑問多く不可解
連合内で選挙協力に異論 小沢氏問題が影響
原資、融資、秘書任せ…疑問なお残る 小沢氏会見
鳩山内閣、占星術的にはほぼ完璧らしいが…
「小沢独裁」あぶり出せ 自民が攻勢強める

教諭が生徒を軟禁暴行=修学旅行中、2人大けが−「禁止行為」とがめ・法政高(時事通信)
100年間進化のない「カレーうどん」を変えろ プロジェクト発足(産経新聞)
鳩山首相、ダボス会議出席見送り=国会日程など考慮(時事通信)
社民党 普天間、現行案なら連立離脱 福島党首改めて示唆(毎日新聞)
無職男、窃盗容疑で再逮捕へ=千葉大生殺害も視野−千葉県警(時事通信)
posted by ノモト タカシ at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

政治献金→融資→個人資金…小沢氏の説明転々(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、焦点となっている土地代金の原資4億円。

 小沢氏側は過去の記者会見や読売新聞の取材などで、この資金の性格について、「政治献金」「定期預金を担保にした融資」「個人資金」と、説明を変遷させてきた。東京地検特捜部は、原資にゼネコンから提供された資金が含まれているとの見方を強めているが、小沢氏は23日午後に行われる事情聴取で、どう説明するのだろうか。


 「献金してくれた皆さまのお金を資産として有効に活用することが、皆さまの意思を大事にする方法だと考えております」(2007年2月)


 陸山会が多数の不動産を小沢氏の名義で所有していることが問題視されたことから、小沢氏は07年2月、自ら記者会見を開き、今回問題になっている東京都世田谷区深沢の土地購入に関する資料などを公開。政治献金を使って不動産を購入していると述べていた。

 小沢氏はこの時、世田谷区の土地が、登記上の名義人である小沢氏ではなく、同会のものだという確認書のコピーを報道陣に配布した。日付は不動産登記をした05年1月7日付になっていたが、特捜部の捜査で、確認書が会見直前に作成されたことが判明している。

 「4億円の定期預金を担保とした同額の借入金を原資としたものです」(昨年10月、陸山会の回答)


 読売新聞が昨年10月7日、土地代金の原資について、陸山会に取材したところ、同会は同月9日、4億円の定期預金を担保に小沢氏名義で借りた資金だったと文書で回答した。

 ところが、その後、同会が土地代金を売り主の不動産会社に支払ったのは、04年10月29日の午前中で、同会が定期預金を担保に融資を受けたのはその日の午後だったことが明らかになる。特捜部は、代金支払いと同じ日に組まれた定期預金と融資は、簿外資金を土地代金に充てたことを隠すための偽装工作だった疑いがあると見て、捜査している。


 「隠し立てするお金ではない。私どもが積み立ててきた個人の資金だ」(今月16日、党大会で)


 04年分の政治資金収支報告書に4億円の収入などを記載しなかったとして、政治資金規正法違反容疑で逮捕された同会の元事務担当者の石川知裕衆院議員(36)は、「小沢先生から現金4億円を受け取った」と供述している。

 小沢氏は石川容疑者らの逮捕後の今月16日、東京都千代田区で行われた党大会のあいさつで、4億円の原資について言及。金融機関に積み立ててきた個人の資金だと語った。それまでの同会の説明と食い違うが、その理由については、その後も明らかにしていない。

 特捜部は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部らが、04年10月中旬、石川容疑者に現金5000万円を渡したと供述していることから、ゼネコン資金と土地代金の関連を調べている。

脱走した「北限サル」無事に捕獲 上野動物園(産経新聞)
社民党 普天間、現行案なら連立離脱 福島党首改めて示唆(毎日新聞)
<加害者家族>NPO団体が調査へ 孤立の実態探る(毎日新聞)
後鳥羽上皇造営の水無瀬離宮跡か 大阪・広瀬遺跡(産経新聞)
治験活性化検討会、報告案を大筋で了承(医療介護CBニュース)
posted by ノモト タカシ at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。