2010年03月11日

地元業者が「欠けにくい」信楽焼の新製品開発(産経新聞)

 日本六古窯の一つで1200年以上の歴史を持つ信楽焼の地元、滋賀県甲賀市の市立4保育園の給食に、今春から初めて信楽焼の食器が使われることが決まった。地元業者が従来品の約2倍の強度を持つ食器の開発に成功。市教委は「幼少のころから伝統の陶器を使うことで、地場産業に愛着を持ち、食事マナーの向上にもつながれば」と期待している。

 給食に使われるのは、同市信楽町の食器卸販売会社「藤陶(ふじとう)」(藤田仁史社長)が開発した「Dura(ドューラ)」。

 同市立の学校や保育園などでは現在、プラスチック容器が給食に用いられている。

 信楽焼を地元の子供たちに給食で使ってもらおうという構想は長い間、何度となく議論されてきたが、「欠けやすさ」が障害となり実現に至らなかった。

 こうしたなか、藤田社長は約2年前から地元の窯元と共同で欠けにくい食器開発の研究を開始。その結果、原料の土にアルミナ(酸化アルミニウム)を配合し、時間をかけて焼き上げる製法によって強度を高めることに成功した。

 同社によると、Duraは国際基準の衝撃試験などで従来品の約1・5〜2倍の強度を記録。土の密度が増したことで吸水性が低くカビの発生も抑えられる特徴を持つ。

 市教委では2月、22の保育園のうち4園に茶碗(ちやわん)160個を導入することを決め、今後、他の学校などにも範囲を広げることも検討する。

 Duraは形や色などがオーダーメードで30個から注文でき、県内外の介護業者や病院などからの問い合わせも多く寄せられているという。

 藤田社長は「子供だけではなく、病院や福祉施設のお年寄りたちにも、安全で伝統的な陶食器を使って気持ちよくご飯を食べてもらいたい」と話している。

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野口聡一さんがおもしろ実験 「宇宙でも物理法則にのっとった」(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一さん(44)が6日、余暇の時間を利用しての「おもしろ宇宙実験」を行い、公募で選ばれた3種類の物理実験を行った。終了後、野口さんは「宇宙でもすべての動きが物理の法則にのっとっている」と話した。

 野口さんは普段着姿で日本実験棟「きぼう」の船内実験室に登場。地上と交信しながら、無重力で宙に浮いたハンマーを回転させて重心の位置を調べるなどした。

 また、約45リットル入りの水タンクをひもで引っ張る「作用反作用の法則」の実験では、ひもを引くたびに野口さんが水タンクへと引き寄せられた。野口さんは「地上ではずっと引っ張りたくなるが、宇宙でやると引くたびに体が(水タンクの方へ)加速していく」と話した。

 映像は8日にも宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページで公開されるほか、小中学校などでの理科教材用に加工し、希望者に配布するという。

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2010年03月10日

流木、漂流ドラム缶回収を支援=漁場で、資源ごみはリサイクル−水産庁(時事通信)

 水産庁は2010年度、漁場の漂流・漂着物対策を強化する。流木やドラム缶などの大型漂流物を、漁業者が専門業者に委託して回収・処分する費用を新たに助成。プラスチック類などの小型漂流物については「資源ごみ」としてリサイクルを進める実証事業を行う。漁業者の負担を抑え、漁場の環境破壊を防ぐのが狙い。
 海上を漂う流木などの大型漂流物の処分は、回収に危険が伴うため、漁業協同組合が専門業者に委託している。その委託費の負担が各漁協にとっては重荷。そこで、200万円を上限に委託費用の半額を国費で助成することにした。
 一方、プラスチックや発泡スチロール製の魚箱の残骸(ざんがい)といった漂流物は漁業者自身が回収し、各漁協が一括処分しているが、その処分コストを軽減。ごみ処理場などへの運搬コストを抑えるために各漁協に魚箱などを細かく裁断できる機器を配備するほか、近隣のリサイクル関連施設への販売ルート構築などを図る。 

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